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補聴器は「お気の毒」か

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今日の京都は道がババ混みでした。バスも人だらけ!!「マイカーでお越しにならないで下さい」という看板をよく見かけます。確かに観光名所の多さのわりに、駐車場の数は少ないし、駐車料金高いし、ですが、今日たまたま見かけた御家族さんはおじいちゃんが車椅子にのっておられるようで、そういう場合はやはり観光地の近くまでは車で来たいだろうし、バスなんて、とても乗れるスペース少ないし、遠慮すると思うんですよね。なんかええ方法ないかなあ・・・と思いました!

今回はいつかネットで調べ物をしていたときの話です。ではどうぞ!

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先日、Googleで「補聴器」というワードで検索していると・・・

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とある方のブログに、
「さる有名人の子供さんが補聴器を付けられているようだ  」と書かれていた。それが真実かどうかは私も知りません。まあ、それはどっちでもいいとして、
「若い頃から補聴器を使用されている。お気の毒に・・・云々」と書かれているのを読んで・・・

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とても不快な気分になった。 

そうなんか?補聴器付けてることって、お気の毒か???

けっこう心外であった。

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私は腕組をして考え込んでしまった。
と、同時に、「それが世間の大半の人の意見なのかもしれへんな・・・」とも思った。

自分が付けているので何とも思わないが、確かに補聴器を人前で付けられるようになるのに、どれ程の歳月を要したかは、自分がよく知っている。気持ちの奥にそういう人たちに対する憐れみ、もし、健常者であれば「お気の毒」と思ってしい、分け隔てする気持ちに気付いていたのかもしれない、ということは否めない。

時間が経って、「そういうことじゃないんだ」ということには気付かせられたし、勉強にもなったし、いい経験もさせて頂いた、と思っている。だがそこに行きつくまでに、経験を経ることでしか、分からなかったことがある。今はもちろん「補聴器を付けることがお気の毒」だとは露ほども思わない。それと同時に「障害者がお気の毒」とも思わない。たまたまそうなった、だけ、である。世の中の障害者の中に自分のことを「お気の毒」と思っている人たちは、果たしてどれ程おられるのであろうか。

一体、このモヤモヤ感は何なのであろうか。かといって、そのブログを書いた人に対して言葉で攻撃をしようとも思っている訳でもない。一度実際にお会いして話してみたい気もします。そういうときに限って、よう大きな声でそういうことは言えないでしょうが。正直なところ、「一回、そうなってみたらいいねん」とは、思いますが、それよりも言葉の使い方の恐ろしさを思い知り、(きっとその記事を書かれた方は、何も考えていないからこそ、そういう言葉の使いまわしができたのだと思うが)いちいち気にしている自分もあかんな、と思った出来事でありました。

因みにそういったイメージが払拭される日は、いつかやって来るのでしょうか。

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私は「あると思います!!!」(エロ詩吟の天津木村さん風に)
と思っています!

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どなんさん、無事で良かったです! 昨日はJRと阪急京都線がずっと不通だったようで、交通の混乱に加えて停電・断水もあったそうで、関西のみなさんはさぞ大変な思いをさ

06/19 17:45 しまひま

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