記事一覧

障害者手帳割引スポット~京都国立博物館・坂本龍馬展編(3)~

広告

こんにちは!いつもブログにお越しいただきありがとうございます!もうすぐ12月になってしまうんですね!早いですね~~!!12月は慌ただしすぎて、ちょっとのんびりしたい時は困りますね・・・。
一昨日あたりから体調が優れなかったのですが、余計目に寝たら治りました。こういう時はかえって風邪を引いてしまった方がいいのかもしれません。左の肩だけずんずん痛かったり、夜中に謎の腹痛で目覚めたり・・・と、よくわからん症状ばかりでした。養命酒で言う、「未病」の状態なのかもしれません。皆様もご自身のお体、ご自愛下さいませ!

前回の続きです!
2階を見終わり、1階まで降りてくると、またまた面白いものがありました。

835.jpeg

大日如来座像!1階の名品ギャラリーと呼ばれる場所に、大日如来座像の他に四天王像等もありました。不動明王さんもおられたと思います。因みに名品ギャラリーの展示物も色々変わっていくようです。
こちらの大日如来坐像は、大阪河内長野市にある真言宗のお寺、金剛寺に元々置かれていたものですが、金剛寺が平成29年まで修理中の為、その間、博物館さんがお預かりされているそうです。

実物はもっと繊細な装飾が施されており、もっと金色に輝いています。
そして今回「ん??」と思ったことはというと、

836.jpeg 
大日如来座像の下からライトが照らされているのですが、こちらのライトの影響で、壁に大きな大きな影が映ります。

837.jpeg

で、ですね。この影をじ~~~っと見ていると、なんとも不思議な感覚に陥るのです。

838.jpeg

私のイメージですが、昔は電気が通ってないので、夜の闇を照らすものといえば、ろうそくの灯りや、行灯の灯りであったと思われます。

839.jpeg 
ライトと違って実際の炎というのは、風向きによってゆらゆらと揺れますね。

840.jpeg 
なので、壁に映る影も大きく、揺れたんじゃないかと思うのです。まるで仏像が生きているかのように。
実際にそういうシチュエーションで見てみたいものです。
おそらくとても大きな影が映し出されたのではないでしょうか。

841.jpeg

仏像自体もとても偉大な存在感を感じさせますが、後ろの揺れる影ももっと、リアルな感じがしたのではないか・・・と。

842.jpeg

その「偉大な存在」を神様、ととらえるのか、自然ととらえるか、宇宙ととらえるか、考え方は人それぞれだと思いますが、そんな尊大な大きな力を、昔の人々はいつも身近に感じることが出来たのではないでしょうか。もちろん、そういうことも踏まえてそれぞれのデザインにも工夫が施されているとは思うのですが、ライトに当たっているだけでも、十分の迫力を感じました。

843.jpeg

そんな思いに駆られながら、博物館を後にしたのでした。

坂本龍馬展は、11月の27日、昨日で展示は終わってしまいました。残念。もうちょっと早めに来ていればよかった、と思う程面白かったです。1階の名品ギャラリーもしばらくお休みだそうです。
次回の展示は
「新春特集陳列 とりづくしー干支を愛でるー 」
「特集陳列 生誕300年 伊藤若冲」
どちらも 2016年12月13日から開催 だそうです!!
京都にお越しの際は、是非足を運んでみて下さいませ。向かいには三十三間堂もありますよ!

今日もブログにお越しいただきありがとうございます!
↓ポチっと猫の顔を押して頂けると嬉しいです!宜しくお願い致します(^O^)/
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Comment Balloon

こんにちは!ね、懐かしいですよね〜。子供の頃よくモノマネして遊んでました。今見返してみるとちょっとエロチックですね笑。最近はあまり見かけないんです。時間帯による

10/19 19:59 どなん

ブックマーク

広告

プロフィール

どなん。

Author:どなん。

Amazon

広告

ブログ村

FCカウンター

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
290位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
80位
アクセスランキングを見る>>