記事一覧

一ノ瀬メイ選手に感銘を受けた話(後半)

広告

こんにちは!いつもブログにお越しいただきありがとうございます!今日はそれほど京都は寒くありませんでした。その代わりちょっと空気が湿っていました。又、冷たい雨が降るのでしょうか?それはイヤです。今晩の晩御飯は、昨日スーパーで大きなシイタケが割りに安く売られていたので、シイタケの肉詰めです!

前回の続きです!では、どうぞ!

前記事の最後に「マイノリティー」が障害なのか??と書いたのには訳があって、私がもう一つ気にかかっている事柄が一つあります。「性同一性障害」も、同じようにマイノリティーだから「障害」という名前が付けられているの??と感じるからです。べつに、これこそ「障害」という言葉は当てはまらないでしょう。なんでそんな名前付けたの?大半に対する少数派だからですか?自分が生まれ持った体と違う性が宿っていることに気が付いて、名前の印象だけで苦しんでいる方たちはたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。自分の存在に負い目を感じたりするようなこともあるのでは?そんなことないでしょう。たまたま、そのように生まれただけじゃないですか。名の付け方が他の誰かを傷つけてしまっている事例ではないですか?

因みに調べたところによると、「性同一性障害」という言葉は医学用語であり、人の個性や性質を表すものではなくて、「心と体の性別に違和感を感じる障害」ということらしいですが、誰がそんな細かい所まで理解してこの言葉を使用しているでしょうか。お医者さんだけじゃないですか。その割に一般人の間でこの言葉は無責任に飛び交っていませんか。だから初めからそういう風に言葉を作ってしまうことに問題がある、と私は思います。

866.jpeg

ざっくり言うと「障害」ではなく「特徴」でしょう。医学用語だからって「障害」という言葉が適正であるかどうか??ということについては、現時点では私も医者の知識があるわけでないので何とも言えませんが、世の中には医学の知識がある人の数の方が少ないんだから、「特徴」で名前を付けたほうがいいんじゃないか?と思います。
昔の人は「難聴」のことを「つ〇ぼ」と言いましたが、私はかえってその言葉の方が好きですね。放送禁止用語になっているそうですが。

867.jpeg

今更「障害」という言葉を変えて!!と私は思いませんが、願っている未来はあります。

868.jpeg

私達のこどもの、こどもの、もっともっとこども達の時代がやってくるのに従って、「障害」という言葉のイメージがとっくの昔に払拭されていて、どんな特徴の人たちも自分の特徴を「障害だ」と感じてなく暮らしていて、世間の健常者たちにもそのイメージがちゃんと伝わっていて、ずっと後のこども達が「障害」という言葉を学習するときに・・・

869.jpeg

子供たちも「なんでこんな漢字なの?」と違和感を覚えてくれる位に世の中が変わっていて、

870.jpeg 

学校の先生方が歴史の勉強のように「なぜ、「障害」という言葉が昔につけられたのか」ということを未来の子供たちに教えてくれる時代がやってくればいいのにな・・・と、私は思います。

871.jpeg 

872.jpeg

そのために私たち「障害者」が今、出来ることは、なんなのでしょうか。 今のところ私が思うことは「普通に生きる」ことだと思います。
                            おわり


今日もブログにお越しいただきありがとうございます!
↓ポチっと猫の顔を押して頂けると嬉しいです(^O^)/励みになります! 
ブログランキング・にほんブログ村へ

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Comment Balloon

ぴよよさん、こんにちは!
犬猫動画は私もよく見ます(^O^)。動物の種類が違っても仲良しっていいですよね、私もあんなことしてみたいなぁ。犬も飼うことになればですが〜〜

12/15 13:59 どなん

ブックマーク

広告

プロフィール

どなん。

Author:どなん。

Amazon

広告

ブログ村

FCカウンター

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
144位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
37位
アクセスランキングを見る>>