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勝手に!補聴器カタログ解説 フォナック編(1)

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こんにちは!いつもブログにお越しいただきありがとうございます!
今日の天気予報で京都は雪が降るかもしれない・・・と言われていたらしいですが、今のところ降っていません。しかし、寒いです!!

今日は仕事で機嫌のよろしくないおばあちゃんに、手の甲に思いっきり何回も爪を立てられました。ヒリヒリします。たまりません!!

介護の仕事で堪らないのは、こんな時ですね。おばあちゃんはおばあちゃんなりに、何か強い不満があるのでしょうが、こっちだって感情があるので、悲しい気持ちになります。

どんなお仕事だって大変なことはたくさんあります。皆様、ご自愛下さいませ(^O^)/


今回は勝手にカタログ解説シリーズです。話がどんどん脱線しますが、ではどうぞ!



先日ポストに郵便物が届きました。


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待ってました!待ってました!!

フォナックのカタログを請求したのです。すぐに郵送してくれました。フォナックさん、ありがとうございます!買う予定ではないので、ごめんなさい🙇。


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「フォナック」という名前はよく聞きますが、実際にフォナックを使用してている知り合いが私にはいません。というか、補聴器を使用していてお近づきになれる方たちはこのブログか、もしくはTwitterを通してですので(最近、Twitter始めました!よろしくお願いします(^O^)/。@F8SfQLdfI7zRn5Xどなんで登録しています。)実際に会う機会があるわけでも今のところありません。いつか、全国の補聴器ユーザーの皆さんで、飲み会とかしてみたいですね。皆が集まるのに旅費なんぼかかるねん!てなりますが。


フォナックの知識が全く乏しいので、まず、フォナックの会社情報から調べてみます!


951.jpeg


ありました。フォナックジャパン。ジャパンて付くということは、本社はジャパンでないどこかなのかしら。

以下、フォナック・ジャパンのホームページより引用。


フォナック・ジャパン

・1947年、スイス生まれの会社。現在100カ国以上で愛されているデジタル補聴器のグローバルブランド。本社はスイス、チューリッヒ近郊。

・従業員の数は全世界に9000人以上。


・スイスの本社には、

 ・マイクロエレクトロニクス

 ・デジタル信号処理

 ・ソフトウェア開発

 ・マイクロメカニクス

 ・聴覚学

 ・製造

 ・資材技術

等のあらゆる分野の専門家がいらっしゃるとのことらしいです。


マイクロエレクトロニクスってなんじゃ??聴覚学ってなんなんや???分からん事だらけです。更にややこしくなります。いってみましょう。


・フォナックの母体であるSONOVA(ソノヴァ)グループは、聴覚における総合的なソリューションサービスを展開しています。

(※ソリューションサービスとは・・・企業が抱えている問題をITシステムやビジネスモデルで解決することをソリューションという。顧客が抱える問題を分析し、それを改善するために必要なソフトウェア、ハードウェア、ネットワークをセットにしたシステムを提案・構築するサービスを指す)


アカン、頭がごちゃごちゃになってきました。要するに、関西弁で「色んなことしてきばってまっせ~!!」といったところでしょうか。(きばる=がんばる)


話が脱線しました。そのソリューションサービスの内容が

・補聴器

・FMシステム

・ワイヤレス型通信システム(ロジャー等)

・人工内耳

・聴覚保護システム

・高性能イヤホン

等、常に新しい分野に進出しています、とのことです。

要するに、補聴器に限らずに色んな事に挑戦してまんねん!うちの技術、つこたって(使う)や~!!てことですね。

最近は言い方が難しい文章ばかりで大変ですね。


更に進みます。


医療大国であるスイスで、スイスの医療技術産業について詳しいデータと共に資料を公開されているそうです。



・・・・・・・・・。

シマッタ・・・・・・。

調べれば調べる程に深みにハマっていってしまいました。

むつかしすぎます。

私のフワフワ脳ミソでまとめられる自信がなくなってきました。

むつかしい事に足を突っ込んでしまった~~~!!

取り敢えず、分かる範囲でやってみましょう。

元々中途半端な補聴器の知識しか持ち合わせてないんだし、初心者のようなもんです。


952.jpeg


と、ここまで調べてみてフッと思いました。

「スイスっていえば、腕時計が有名やけど、なんでなんやろう??」と。

ちょっと調べてみましょう。話はどんどん脱線します。興味ない方、飛ばしてください。



時は遡って、フランスの16世紀の宗教革命時代。当時フランスで宗教弾圧を受けていたキリスト教のカルバン派の時計職人が逃れるためにスイスに流れてきます。(下のイラスト、間違ってます。フランス革命ではなく、正しくはフランス宗教革命です。すみません・・・・)


953.jpeg


一方スイスでは、宗教的な理由から贅沢が禁じられていた為、金細工職人が職を求めていました。

その両者が協力し合って素晴らしい技術を持った職人同士のスイス時計が発展していったのが始まりである、とのことです。


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という訳でスイスには時計ブランドが恐ろしいほどにたくさん生みだされていって、現在に至るのでした。調べましたが書ききれませんでした・・・・。どんだけあんねん!!


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で、なにが言いたいかというと、あんなに小さな腕時計に細かい細工を入れ込むことができるようなスイスならきっと、補聴器の分野でもそら、すごいもん作ってはるんやろうな~~!!ということです!


フランス宗教革命はよく分かりませんが、フランス革命時代の書物で分かりやすいのが、なんといっても「ベルサイユのばら」(漫画、池田理代子作)です。夢中になって読みました。


文章で面白いのは遠藤周作の「王妃 マリー・アントワネット」です。最近読みましたが、泣きました。遠藤周作の文章は読んでいて頭の中に風景が広がります。歴史の勉強するより彼の本読んだ方がよく分かります。




 






 次回から、実際にカタログを見て、率直な感想を述べていきたいと思います!! 

今日の猫。毛布かけたらしばらく嬉しそうにじっとしていました↓



今日もブログにお越しいただきありがとうございます!

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こんにちは!ね、懐かしいですよね〜。子供の頃よくモノマネして遊んでました。今見返してみるとちょっとエロチックですね笑。最近はあまり見かけないんです。時間帯による

10/19 19:59 どなん

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