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耳鼻科から泣きながら家に帰った

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こんにちは。前回の話の続きです。

私は小学生1年生の頃から聴力検査に引っかかっていました。何度も病院で検査をしました。
病名は中等度感音性難聴です。(段階には軽いものから軽度、中等度、高度、ろう、とあります。他の言い方もあります。)
聴力の回復の見込みはなく不便さを感じながらもなんとなく今日までの生活を送ってきました。
難聴があるものの、聴力の変動はあまりなかった為、「今回も大丈夫やろう」と高を括っていたのです。
今回は普段私が使用している補聴器についてのお話です。

↓現在使用中の補聴器耳穴式補聴器
9.jpg

十円玉より少し小さいくらい。(使用者の耳穴の大きさにより若干大きさは異なりますが、なんしか小さいです。もし無くしたら
悲惨(;´・ω・))

10.jpg

↑指で持ってこの位の大きさです。電池は更に小さい!

11.jpg

12.jpg

↑毎日毎日使用しているとこんなに小さくても補聴器を持っただけで左右どちら側のものなのか、指の感触で分かるようになります。
とても小さいボディからは想像もつかない程のパワフルさです。使用中とそうでないときの聞こえの差はすごい!

ただ、毎日補聴器を使用していると段々と下がってきていたであろう聴力に対し気付くことが出来ませんでした。(というか、薄々耳が悪くなっているかもしれないという実感があったにも関わらず、その事実に対し自分が目を背けていたのだと思われます。)そして、今回の聴力検査で下がっていることが判明。

元々耳が聞こえにくいという現実をなんとか受け入れて暮らしてはいたものの更に聴力が落ちているという事実は予想していた以上にショックでありました。

JUGEMテーマ:補聴器・耳鼻科



その日、私は小学生の自分に帰ったかのように泣きながら家路へとついたのでした。

つづく

 

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こんばんは、またできてしまったのですね。以前のが完全に取りきれていなかったのでしょうか。

元気に戻ってきてくださいね!

11/19 22:11 ぴよよ

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