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仕事で悶々する時に読む本

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こんにちは!いつもブログにお越しいただきありがとうございます!(^O^)/
皆さん、ゴールデンウイークは如何お過ごしですか?今日はくずはモールに行ってきました。京都に住んでいると、京都のスポットばかり行っていて飽きてくることがありますが、京都から近すぎず、遠すぎず、ちょっと「出かけたぜ」感がゲットできるのはくずはモールです。いつもより人が多い多い!皆さん、お出かけされてるんですね!(私もそのうちの一人やがな)


では、今日の更新です。どうぞ!!

「ゴールデンウイークになんで仕事の話題なんか」と言われてしまいそうですが、実際仕事真っ最中に、家に帰って仕事に関する本を読んでも余計煮詰まることが多いです。そんな時は、ちょっとまとまった休みが貰える時に読んでみた方が(ゴールデンウイーク、お仕事の方、すみません(;^ω^))かえって冷静に読むことができたりします。
昨日もちょっとしたことで、仕事先で考え事をし出すと、結局ヒートアップしてしまって、夜寝るときに悶々してしまいました。そういう時って、ありますよね。

では、そんな時におススメの一冊です。どうぞ!!

写真 2017-04-29 19 44 46
↑「調理場という戦場」著:斎須政雄
この本は、私の仕事に関してのバイブル中のバイブルです。社会人になりたての頃に、何回繰り返して読んだか分かりません。フランスで料理修行された斎須さんの苦労や、その時の心境、悔しさ等がてんこ盛りに載っています。特に「悔しい」と思うことが多い時に心の支えとなった一冊です。私は料理人ではないけれども、どんな仕事にも共通する「大切なこと」が言葉のなって、宝箱の宝物のように本の中に散らばっています。


写真 2017-04-29 19 44 34
↑「ビジネス・ナンセンス事典」著:中島らも
この本はサラリーマンにまつわる出来事などを「あ」~「ん」まで事典状になって読んでいける一冊です。例えば、「あ」のお題は「愛」「阿諛追従」、「の」のお題は「ノルマ」「能無し」、「 ま」のお題は「マイホーム主義」「マザコン」等々。「仕事に関係ある??」と思われるような題名でも、しっかり仕事に繋がっています。内容が面白すぎて、真剣に仕事している自分がアホらしく思えたり(ある程度離れて見れることは重要ですよね)、電車の中で一人で読んでいるとニヤニヤしてしまう一冊です。ひさうちみちおさんの挿絵がまた素晴らしいです。

写真 2017-04-29 19 44 41
 ↑「達人に訊け!」著:ビートたけし
本がボロボロですみません(;^ω^)。でもこれは「面白かったのでボロボロになるまで読んだ」証拠です。ビートたけしさんがお題の通り、その道の達人に色々インタビューというか、対談されている一冊です。インタビューされている方は宇宙飛行士の毛利衛さん、麻雀の達人の桜井章一さん、翻訳家の戸田奈津子さん(映画の最後によく「翻訳:戸田奈津子」って書かれてますね。あの方です)等々。何が面白いって、皆さんとても楽しそうにお話しされているということです。大変なことはたくさんあるだろうけれど、その分の楽しさもビシビシ伝わってくる一冊です。

仕事って、結局、働いている限りは付いて回ってくることだから、できるだけ楽しく、というか、厳しさの中の楽しさ、というか、感じながら働きたいですね。そう考えると、なかなか終わりのない、正解のないゲームのようなものです。

以上、今回は「仕事で悶々する時に読む本」でした!!!

今日もブログにお越しいただきありがとうございます!(^O^)/

↓カタツムリが出てきました
写真 2017-04-29 19 46 30

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こんにちは!ね、懐かしいですよね〜。子供の頃よくモノマネして遊んでました。今見返してみるとちょっとエロチックですね笑。最近はあまり見かけないんです。時間帯による

10/19 19:59 どなん

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