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映画「BABY DRIVER」、難聴目線で見ると面白い!

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こんにちは!いつもブログにお越し頂きありがとうございます!(^O^)/
今朝、ベランダでセミが仰向けになったまま「ジジ!ジジジ!」と鳴いていました。セミって一回ひっくり返ると亀よりも立ち直れないですね。最初は全然動かなかったので「ああ、だいぶ弱っているのだな・・・」とほっといたんですが、しぶとく「ジジジ・・・」と鳴いていてにゃんたもずっと見ているので、ひっくり返っているセミにティッシュを近づけて体勢を変えてやるといきなりバタタタタッ!!!と羽ばたきだして、近くの木まで頑張って飛んでいきました。その後は暫く「ジージー!!」と鳴いていたので、助けて良かったな…と思いました。
今夜は「セミの恩返し」に玉手箱を貰えるかもしれへんな・・・。
早速、玉手箱の蓋を開けて、おばあちゃんになっちゃって・・・。
セミさん、もしも恩返しに来てくれるなら、玉手箱じゃなくて諭吉にして下さいね!

では、今日の更新です。どうぞ!
先週に映画「BABY DRIVER」を見てきました。
最近は夏休みだったからか、映画館は子供向けの上映ばかりで見たいのがなかったのです。
秋になり始めてやっとこさ面白そうなのがザクザク登場しそうです。
2322.jpg 
結論からう言うと、「めっちゃ面白かった!」でした。
映画っぽくて面白かったです。
主人公の顔も最初は「う~~ん、あんまり好きな顔ではないな・・・」とか思っていたけど後半は引き込まれてしまって「カッコイイ・・・」ってなってしまってました。


今回私が「面白いな!」と思ったシーンは、主人公と一緒に暮らしているおじいちゃんが「耳が聞こえない車いすに乗っているおじいちゃん」設定になっているのですが、そのおじいちゃんと主人公のやり取りがとても自然であった、ということです。
これ、日本でこういう設定の人物がいると「可愛そうな、耳が聞こえないながらも必死に努力している、頑張るおじいちゃん」みたいな感じになってしまうことが多くないですか。全部が全部とは言わないけど、「障害者」を映画に出すと最初っから最後までそういう一色の映画になってしまったりするのがもう嫌なんです。
難聴者だろうが障害者だろうが、普段は「フランクでっせえ」という感じが出ていた、というよりは「それが本来の姿やねん」という感じがありありと出ていて見ているほうはとてもスッキリしいたのでした。その辺がアメリカの方が特別扱いしていないのだろうか・・・。なんなんだろう。

因みに、主人公も「事故の後遺症で耳鳴りの症状が出るのでいつも音楽を聞いて対処をしている」という設定になっています。細かいところで「あ~~、あるある!」と共感してしまう部分が多い映画になっていますので、難聴者の皆さん、是非、おススメです!
2323.jpg 

これ以上言っちゃうとネタバレになってしまうので(☜十分、喋っとるやないかい!)言いませんが、なんしか総合的に面白いので、おススメします!私はもう一回位は確実に見に行くと思います!

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↑もっともっと面白いキャラの皆さんが登場しますよ!
ケビン・スペイシーも出てきます!(^O^)/

今日もブログにお越しいただきありがとうございます!(^O^)/

スイカの箱に夢中↓
写真 2017-08-31 11 56 12 

写真 2017-08-31 11 56 04 

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ぴよよさん、こんにちは!
犬猫動画は私もよく見ます(^O^)。動物の種類が違っても仲良しっていいですよね、私もあんなことしてみたいなぁ。犬も飼うことになればですが〜〜

12/15 13:59 どなん

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