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これが現実だ!補聴器の認知度の低さ(2)


こんにちは!いつもブログにお越し頂きありがとうございます!(^O^)/先程テレビを見ながら(住人十色)顔のマッサージをなんとなくしていました。両方の顎が「ガクッ」と鳴る箇所あたりが固くて固くて・・・・。えいや、えいやとマッサージしてたら顎がめっちゃだるくなりました・・・。筋肉がかなり凝っていたんです。もみ返しかしら、てか、どんだけ顔固くなっとんねん。いつの間に。これからお風呂に入って顔もマッサージすることにしよう。これで顔が小さくなりますように。中条あやみさんくらいに。なるかっちゅーの!!!


今日の更新です。どうぞ!!前回の続きです。

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な~んでこんなに補聴器の認知度低いんやろう&補聴器ユーザーとそうでない人々の間の深い深い溝はなんなんだ。 まだ車いすとか白杖とか発達障害とか(数え上げるときりがないが、なんしか補聴器以外)とかの方が認知度高そうに思うのは私だけなの???
思い当たりそうな理由をちょっと並べてみます。

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↑これはかなりの数おられるんじゃないでしょうか。職場には歯医者さんとか内科さんとかは定期的に巡回に来てくれるが、耳鼻科の先生や補聴器の技師さんが巡回に来てくれることは今まで見たことがありません。コミュニケーションに関わることだからかなり重要なことで有ると思うですけど・・・。

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↑これもけっこうあると思うんです。私が働いているところでも集音機使っておられたおばちゃんが最近何も装着されてないので家族さんに聞いてみたらば「ああ、あれ、雑音がうるさいらしいので使わなくなっちゃったんです」と返事が。イヤイヤイヤ、その先どうにかしましょうよ。

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 ↑どんな職場にも声の小さい方ってのはわりとおられると思うんですが、相手が聴覚障害があるのになんで「普段通り」の声で話しかけるんでしょう。おそらく本人が「私の声が小さい」という認識がないんだろうな、と私は思っています。今まで何度も「声が小さくて聞こえにくい」と言って考慮してくれるようになったケースが殆どありません。自分も聞こえてたらそういう風に配慮できないのかなあ。気を使ってくれるのっておおよそ最初の3分ぐらいだけであることが多いですよね。配慮してくれる人はずっと配慮してくれはるもんねぇ・・・・。

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これはもう、本人が頑張るしかない。でもその前に本人に合う補聴器を見付けないといけない。

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高齢施設にいて痛感することの一番は「認知症になってもプライドだけはずっと残っている」ということです。割と「分かっているふり」「分かっていないことを悟られないようにする努力」等が隣で見ていて痛いほど伝わってきます。既に言葉によるコミュニケーションが難しくなってきている人にはどういうように対処していったらいいのでしょうか、課題が残ります。

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これは、「あかんでえ」と思いながらなかなか治らない一番の癖です。
何度も聞き返していると、プライドがズタズタになっちゃうもんねぇ・・・・・。そんなもんほってしまったら(捨ててしまったら)いいのにね。人間の一番厄介なことがこのプライドなんかなあって身に染みて思います。
もっと「聞こえへんねん!!!」ってみんなで怒れたらもうちょっと世間で話題になるかもしれませんね。「補聴器をしているからって全部が聞こえません!」って新聞の見出しに一度でも大きく載せてほしい。テレビでも取り上げて欲しい。

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単純に解決しそうなことでなさそうですねぇ・・・。今日は酒を飲みます。

今日もブログにお付き合い頂きありがとうございます!


「掃除は終わったのシンデレラ?まったくノロマなんだから」
写真 2017-12-09 18 38 47 
↑お姉さま

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コメント

ぴよよさんへ

こんにちは!
眼鏡にしろ補聴器にしろ「装着しても完全ではない」ということなんですよね。ただ、相手側にはそれが伝わらなくて・・・。きっと眼鏡、補聴器に限らずそうなんでしょうけどね。
聞こえているふりはもう頭で考える以前に体が先にそうしちゃってるところがあって後でいつも「あぁ~~・・・」となってしまいます。ただし、ときどき思いますがちゃんと聞こえている人でも聞こえているが故にけっこう聞き流している方もわりといらっしゃるのではないかと・・・。人それぞれ性格によって違いがあるものの「なんでも肯定する人」とか「なんでも否定する人」とか「全然噛み合わない人」とか・・・。もう「聞こえているふり」も個性のうちに入れてしまってもいいんじゃないかと思えるほどです。時々聞こえるふりし過ぎて地雷を踏んでますが・・・・(笑)。

顔が引きつってるは私も自分でよくわかりますね~。自覚しなかったらもう少し気軽に笑ったふりしててもあまり何も感じないのかもしれないんですけど・・・。

声の量を「ちょうど」にすることの方が難しいのかもしれませんね。きっと「どっちか」になってしまうんじゃないでしょうか。私は家族に対しては小さいです。職場の人に対しては大きいです。職場の人に対しては「聞こえへんがな!」という気持ちが自分の声に現れているような気がします。というのも聞き取りにくい人でなければそんなに声を張り上げることが少ないからです。

No title

こんばんは、

そうなんですよね。眼鏡だってかけていればどんな小さい字でも見えるってわけじゃないし、補聴器だって同じ。ほんと、新聞一面にどどーんと載せてほしいわ。

私も聞こえたふりします(笑)仕事上ではできないけど雑談で延々と起こった出来事話されるとき「へー、ふーん、そうなんだ」ってわかったフリします。1/3くらいしか理解できてないけど。

向こうが話してたぶん何か面白いことを言って自分で笑っているとき、私も全然わからないけど一応笑います。でもたぶん顔が引きつっているだろうなと思います(面白くないのに無理に笑っているから)

私は声が小さいらしく、健聴者でも3回くらい聞き返す時もあったり、何を言っているか全然わからんとか言われたりします。あー別にこうやって私も全然聞こえないーー聞き返してもいいんだなと思います。

声が小さいのは自分で押さえているせいです。本当は大きいのだけど、よく声がでかいって言われるし、自分ではよくわからないので、意識して小さめの声で話すと全然わからんって言われます。

調節が難しいです。

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こんにちは!お仕事お疲れ様です!
なかなか迷うところが色々ありますね〜。ぴよよさんの切実な文章を読んでいて私も色々考えました。
あくまで私の気持ちですが、1つの参

08/12 18:39 どなん

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