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本屋の帰り

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こんたちは。又吉直樹さんの著書「夜を乗り越える」を帰り道から早速読みはじめました。本の帯の「なぜ本をよむのか?」の言葉が私のなかで引っかかったのだと思います。感想は「へえ~、そうやったんやあ」でした。何がというと又吉さんのイメージで「難しい本ばっかり読んでる人」と思ってましたが本を読むことにより彼が作者や本の中の登場人物が「こんなことを考えているんや」とか「俺と同じような思いをしてる人がいるんや」というような発見から本にのめり込んでいった・・というような内容が書かれています。かなりかいつまんで説明したので詳しくは本を読んで下さい。又吉さんの無表情が多そうな訳も「そうやったんや」と納得しました。又吉さんの本を読んで私も文学というジャンルに挑戦してみようかしらん・・とも思えました。

 

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境遇は違えど、動機は私も似たようなものです。皆が何を考え、どういう思いでいるのかを知りたかったけれど私の場合は耳が聞こえにくいことによって他人と会話をすることに恐怖を感じていました。「もし皆の声が聞こえなかったらどうしよう」「返事を返せないかもしれない」「皆に耳が聞こえにくいことがバレたくない」等人との会話に恐怖を感じていた私は耳が聞こえなくても本なら目から情報が入るし、どんなことを思っているのかも分かってくる。とても慰めになり、逃げ場にもなりました。

 

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それによってどんどん孤独になっていくことも実感しましたが、その頃は自身を守ることで精いっぱいだった。

又吉さんの本を読み昔の自分を思い出しました。でもあの頃の自分がいたから今の自分がいる。月並みな表現ですが本を読むことでたくさんの発見もあり、考え方が変わったこともある。そういうように前向きに考えられるようにもなりました。

 

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そんなことを考えながら日々の暮らしは続きます。今日はゼスト御池のスーパーで買い物し、(ちょっと珍しいおやつなんかもあってワクワクする。お勧めは「たまごころ」という和菓子)

 

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家路につこうとしたところで夕方はじめて気付いたことが・・・

 

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チャックが開いてることに全然気づいてなかった・・・(;´・ω・)

                                        つづく 

 

 

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こんにちは!ありがとうございます😊!
また生えてました、現在かかってる先生曰く「フツー、こんなに早く生えてこないけどね…」らしいです。こないだの手術で取れてなかっ

11/20 16:56 どなん

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