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猫の誤飲(4)

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猫の内視鏡手術

動物病院の先生から内視鏡の手術をするか、しないか、もし内視鏡手術をしても胃の中に異物がなく、既に腸の方まで行ってしまっていた場合、そのまま開腹手術をするか、しないか、運が良ければウ○コと一緒に出てくるかもしれないが、もし開腹手術をせずに様子を見ていつか腸に異物が詰まって、腸閉塞になってしまう可能性もあるがそれでもよいのかどうか・・・・
いきなり究極の選択に迫られ、頭の中がパンパンになりました。「一体、どういう選択が一番ベストなんや・・・・。分からん・・・」

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先生曰く、内視鏡の手術をして異物が見つからず、しばらく様子を見ていつか腸閉塞の症状が出始めても(嘔吐、下痢等の症状が出るらしい)気付いてから数日間放置したりしなければ死ぬ、ということはおそらくないであろうとのこと。その時点でかかりつけの動物病院で開腹手術をしてもらう、という方法もあります、とのこと。でもそんなん、「いつか腸閉塞になるかもしれない」という爆弾を抱えながら毎日を不安に過ごすのもどうやねん・・・。

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因みに手術の費用は、
・内視鏡手術単体(手術前の検査も含め)で約5~8万円程。
・内視鏡手術をして既に胃の先に異物が進んでいて開腹手術をして取り出すこ
とになった場合、13~20万円程。
・内視鏡手術をして胃の中に異物がなかったので、暫く様子を見るという選択をし、いつか腸閉塞になり、その時に開腹手術をすることになった場合、
5~8万円+13~20万円程のお金が掛かることになる。
分けて手術をした方が料金は俄然高くなります。

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迷っているうちにも時間はどんどん過ぎていきます。そうこうしているうちに異物が腸へ向かっているかもしれない・・・!!!よし、こうなれば信じて賭けるしかない!!

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「内視鏡手術をお願いします。そしてもし既に胃の中に異物がなく、腸まで行ってしまっていたらしばらく様子を見ます。」と答えました。
そんな決断する前にレントゲン撮って貰ったらええやん、そしたらどこにあるか分かるやん、と思われたそこのアナタ、私も最初はそう思いました。ですが今回食べてしまったのは薄いプラスチック 、レントゲンには映らないのです・・・ゴーン・・・。なので今プラスチックが猫の体内の何処にあるかは神のみぞ知る状態なのです。

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先生は「分かりました。ただし、こちらの病院で内視鏡手術は対応しておりません。17時から営業される内視鏡手術をして下さる病院に紹介状を書きますので今からそちらへ向かってください。手術前の検査(血液検査)等はこちらで済ませておきます。」とのことで再び違う動物病院へ・・・。ガクッ・・・。
「じゃあ最初からその病院に行ってたらよかったやんか」と思われたそこのアナタ、これから向かう病院は昼間の営業がやっていなかったのです。なんか空回りばかりやなあ!!そういう時ってあるなあ・・・

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そしてお会計を済ませ、(この時で既にお会計2万円) いや、でも愛猫のことだから、お金のことはブツブツ言ってられない!!

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再びタクシーに乗り、紹介して頂いた病院へ向かいます!既に日は落ち、夜 のとばりが落ち始めてきていました。たまたま乗り合わせたタクシーの運転手のおっちゃんが猫好きの方だったので色々話しているうちに大分緊張がほぐれてきました。おっちゃんありがとう!!にゃんた、頑張って!!

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続きます!
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こんにちは!ありがとうございます😊!
また生えてました、現在かかってる先生曰く「フツー、こんなに早く生えてこないけどね…」らしいです。こないだの手術で取れてなかっ

11/20 16:56 どなん

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